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トイレと寝床を勘違い!?わんこあるあるに見事に合致

  date_range2015-4-20 
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バニラのたまご/VANILLA EGG

部屋のいたるところでちっこをするバニ。

トイレトレーニングも一からやり直しです。

トイレを学習させるため、サークル(ケージ)内にクレートとトイレを配置し、しばらくの間はサークルにいれっぱなしにします。

かわいそうだけど、これから永く一緒に暮らしていくためには必要な訓練です。

トイレトレーニングを開始!

我が家にはちょうど階段脇に程よいデットスペースがあったので、そこにサークルを設置。

ちなみに、サークルは子どもが赤ちゃんの頃使っていたストーブガードで代用できたので、改めてケージは用意しませんでした。

クレートは、初めハードタイプのものを検討していましたが、ペットショップで見つけたボンビ クレイトキャリー がなかなかよい感じだったので、こちらを購入しました。

探していたクレートの条件としては、

  • 車で実家に連れて行くこともあるので、環境が変わっても安心できるように、普段はハウスとして、移動時はキャリーとして使えるもの
  • 部屋の雰囲気とマッチするもの

これらをクリアしたのがボンビ クレイトキャリーだったワケです。

このクレートの中に、バニを迎えた時にもらってきた、おそらくバニのケージで使っていたと思われるタオル(※ちっこのシミ付)をひいてあげました。

トイレはリッチェル シーツトレー

トレーだけでは心もとないので、ハウス以外のサークル内をシートで敷き詰めておきます。

犬は寝床を汚さない習性があるので、ハウスを出たらどこでしてもOKな状態をつくり、いざバニをサークルへIN。

まさか!トイレで丸くなっているなんて・・・

サークルという狭い空間でうろうろするバニ。

出れそうなのに出られない。

不憫だけれど、トイレを覚えてもらうまではこうするしか・・・

母がいると気になるだろうから、しばし姿を消すことに。

すると、諦めたのか、うろうろしていたバニが静かになりました。

そこで、そーっとバニの様子を見てみると・・・

トイレで丸くなって寝ているではありませんか!

しかも、わざわざクレート内のちっこのシミ付タオルを出してきて敷いているし・・・

母がタオルをクレートに戻しても、またトイレにタオルを敷いて寝ているバニ。

もちろん、トレーでトイレはしてくれません(涙)

クレートを寝床と認識していない可能性

サークル内にクレートとトイレを設置したものの、一向にクレートの中には入ろうとしないバニ。

しかも、トイレの上で丸くなり、トイレ=寝床となっている今の状態は非常にまずい!

トイレトレーの形状は、よくあるペット用ベッドに似ているし、もしかして前の家ではこのタイプのベッド(下画参照)を使っていて、トイレはトレーを使わずシートを敷いていただけかもしれない。

そして、クレートが寝床だとは思っていないのかもしれない。

トイレ・クレートトレーニング

というわけで、トレーニング方針をチェンジ。

まずは寝床をしっかりと認識させる必要があります。

まずはクレートの中に入れて入り口を閉めておき、クレートが休む場所であることを学習させます。

2〜3時間ほど休ませた後、クレートから出して一面トイレシートがしきつめられたサークル内に置いておきます。

そのうちシートのどこかでトイレをしたら、サークルから出しておやつをあげ、いっぱい褒めてあげます。

ポイントは、シートでトイレをするといいことがある、と学習させること。

そして、少し遊ばせたらまたクレートに戻して休ませます。

これらを繰り返すうちに、クレートが自分の寝床であり、シートがトイレをする場所であることを学習していきます。

バニもほどなくしてクレートが寝床であると学習。

人の気配がしない(留守番)のときは、クレート内で静かに寝ています。

そしてトイレも、初めは敷き詰めたシートのいろんな場所でしていたものの、だんだんトレー上でする確率が高くなってきました。

ちなみに、トイレトレーのシートを押さえる枠は、また寝床と勘違いされたら困るので外してあります。

まずは一歩前進!

トイプードルのバニラ

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