トイレと寝床を勘違い!?わんこあるあるに見事に合致

部屋のいたるところでちっこをするバニ。
トイレトレーニングも一からやり直しです。
トイレを学習させるため、サークル(ケージ)内にクレートとトイレを配置し、しばらくの間はサークルにいれっぱなしにします。
かわいそうだけど、これから永く一緒に暮らしていくためには必要な訓練です。
トイレトレーニングを開始!
我が家にはちょうど階段脇に程よいデットスペースがあったので、そこにサークルを設置。
ちなみに、サークルは子どもが赤ちゃんの頃使っていたストーブガードで代用できたので、改めてケージは用意しませんでした。
クレートは、初めハードタイプのものを検討していましたが、ペットショップで見つけたボンビ クレイトキャリー がなかなかよい感じだったので、こちらを購入しました。
探していたクレートの条件としては、
- 車で実家に連れて行くこともあるので、環境が変わっても安心できるように、普段はハウスとして、移動時はキャリーとして使えるもの
- 部屋の雰囲気とマッチするもの
これらをクリアしたのがボンビ クレイトキャリーだったワケです。
このクレートの中に、バニを迎えた時にもらってきた、おそらくバニのケージで使っていたと思われるタオル(※ちっこのシミ付)をひいてあげました。
トイレはリッチェル シーツトレー。
トレーだけでは心もとないので、ハウス以外のサークル内をシートで敷き詰めておきます。
犬は寝床を汚さない習性があるので、ハウスを出たらどこでしてもOKな状態をつくり、いざバニをサークルへIN。
まさか!トイレで丸くなっているなんて・・・
サークルという狭い空間でうろうろするバニ。
出れそうなのに出られない。
不憫だけれど、トイレを覚えてもらうまではこうするしか・・・
母がいると気になるだろうから、しばし姿を消すことに。
すると、諦めたのか、うろうろしていたバニが静かになりました。
そこで、そーっとバニの様子を見てみると・・・
トイレで丸くなって寝ているではありませんか!
しかも、わざわざクレート内のちっこのシミ付タオルを出してきて敷いているし・・・
母がタオルをクレートに戻しても、またトイレにタオルを敷いて寝ているバニ。
もちろん、トレーでトイレはしてくれません(涙)
クレートを寝床と認識していない可能性
サークル内にクレートとトイレを設置したものの、一向にクレートの中には入ろうとしないバニ。
しかも、トイレの上で丸くなり、トイレ=寝床となっている今の状態は非常にまずい!
トイレトレーの形状は、よくあるペット用ベッドに似ているし、もしかして前の家ではこのタイプのベッド(下画参照)を使っていて、トイレはトレーを使わずシートを敷いていただけかもしれない。
そして、クレートが寝床だとは思っていないのかもしれない。
トイレ・クレートトレーニング
というわけで、トレーニング方針をチェンジ。
まずは寝床をしっかりと認識させる必要があります。
まずはクレートの中に入れて入り口を閉めておき、クレートが休む場所であることを学習させます。
2〜3時間ほど休ませた後、クレートから出して一面トイレシートがしきつめられたサークル内に置いておきます。
そのうちシートのどこかでトイレをしたら、サークルから出しておやつをあげ、いっぱい褒めてあげます。
ポイントは、シートでトイレをするといいことがある、と学習させること。
そして、少し遊ばせたらまたクレートに戻して休ませます。
これらを繰り返すうちに、クレートが自分の寝床であり、シートがトイレをする場所であることを学習していきます。
バニもほどなくしてクレートが寝床であると学習。
人の気配がしない(留守番)のときは、クレート内で静かに寝ています。
そしてトイレも、初めは敷き詰めたシートのいろんな場所でしていたものの、だんだんトレー上でする確率が高くなってきました。
ちなみに、トイレトレーのシートを押さえる枠は、また寝床と勘違いされたら困るので外してあります。
まずは一歩前進!